Dixie Queensの歴史

開催期間

10/06/01    
03:44 - 04:14

イベントタイプ

ディキシー・クイーンズの20年の歴史は、いくつかの節目を経て、3つ(4つという説も有力)の時代に分かれています。

第I期:創成期(1990年~1994年)
OKI高崎吹奏楽団に所属していたメンバーが、1枚のレコード「大きな古時計/中川喜弘」と出会ったのをきっかけに有志7人により結成。
中川楽譜を使って会社の納涼祭等で演奏を行っていた時代。

第II期:拡大期(1995年~2000年)
活動の幅を広げようと、障害者施設や老人ホーム等での慰問演奏を開始。
これに合わせて、メンバーも拡充。
ミュージックエイトの楽譜やビッグバンド用の楽譜、メンバーがCDを聴いて採譜した楽譜、メンバーがニューオリンズに行った時に買ってきた楽譜等を使って、レパートリーを増やしていった時代。

第III期:充実期・前期(2001年~2005年)
ディナーショー形式の第一回Tanabataライブを2001年の7月7日(土)に開始。
以来毎年、七夕の時期にディナーショー形式のライブを実施し、今年で10回目となる。
年間の演奏回数が10回を超えるようになり、定期的な演奏活動を行うようになって活動が充実してきた時代。

第IV期:充実期・現在(2006年~2010年)
2006年1月に、これまでの99回の演奏活動、特に児童養護施設・老人福祉施設・児童館・障害者施設・小学校等への慰問演奏、地域に密着したイベント等でのボランティア演奏活動を評価され、第4回「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」を受賞。
新宿春の楽しいジャズ祭りや、新宿トラッドジャズフェスティバルへの出演で東京進出。
これによって社内にデキシーランドジャズのバンドが存在するのを知ったkajiが、このころに加入。
kajiの勤務地であるOKI蕨システムセンターの「OKI蕨文化彩」でも演奏するようになり、定期的な演奏活動の機会が増え、活動がますます充実してきて現在に至る。